本園では偶数月に子ども達と「食育の日」を設けて、食について体についてメディアについて等・・・様々な分野で子ども達と保育士も一緒に、学びを深めています!
教材の工夫や準備・調査と先生たちは「どうやったら子ども達が自分で考えて身につけてくれるか、理解してくれるかなぁ♡」と毎回いろいろと考える努力をしています。今回は「自分のプライベートゾーンを知り、周りの人のプライベートゾーンも大切にする!」事をテーマに、簡単な性教育にトライ!したり、可愛いパネルや手作り歯ブラシを使った実技で「虫歯を作らないブラッシング・歯磨き習慣」について学んだ時の様子です。
子ども達は、自分の体を大切にすることが、周りの人の体も大切にするということにつながると、気づいたようです。そして私達保育士は、今回の活動を通して「アドボカシー活動」の大切さの他、性教育は人間として生まれてきたことの尊さを伝え、自己肯定感を高める大切な活動だなぁと改めて感じました。